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ケントグループのリノベーション

ケントグループでは、入居者ニーズに合わなくなったお部屋に新たな価値 を見出し、時代に合った物件へと再生することをリノベーションと呼んでいます。内装だけではなく、外壁の塗り替えや、エントランス、外構工事などのご提案も行っています。
そして、「空室の解消」と「賃料の値上げ・資産価値の向上」という2つの目的を重要視したリノベーションを行っています。

リノベーションの特徴

リノベーションとは 既存の建物を改修し、住む人のライフスタイルに適した住空間を創造することです。
一般的なリフォームと異なる点は、補修工事に留まらず、「住む人のニーズを反映させる」という点です。
需要が低下してしまった既存建物に、最新の設備やデザイン・間取りを取り入れるなど、時代に取り残されない改修(リノベーション)をご提案します。

ケントグループのリノベーション展開イメージ

ケントグループのリノベーション展開イメージ

よく見かける空室対策

通常、空室を解消するためには、家賃や保証金等を下げることが、一番簡単であることから、当たり前になっています。
しかし、値下げを継続すると次のような問題も発生してくるのではないでしょうか?

問題

安い家賃を払う方と高い家賃を払う方は、一概には言えませんが、ほとんどが職業、所得、社会的地位が異なります。オーナー様も、よくご存じではないでしょうか。
また、入居者の質の低下に伴って、滞納率が高くなることや近隣世帯とのトラブルの増加も予想されます。 つまり、家賃を下げるから収益が悪化し、そのため入居者の質が下がり、マナーが悪く家賃の滞納が問題となる。
よってメンテナンスにお金をかけられず老朽化が進み、更に空室が増加する、といったマイナスな方向へ向かっていきます。

賃貸経営を強く意識したリノベーション

ケントグループは総合賃貸会社として、「賃貸経営」を強く意識した リノベーションをご提案させていただいております。本当に今リノベーションが必要なのか、 短期的ではなく長期的に見てどうなのかを考えることが重要と考えています。

入居者を確保する使命も大事に

一般のリフォーム業者・リノベーション業者の場合、リフォームすること自体が仕事であり、 施工して引き渡したら終わりですが、ケントグループは総合賃貸会社として 「入居者を確保する」という使命があります。
あくまで入居者が決まり満室にするまでが 商品なのです。もちろん、賃貸経営全体を考えてのご提案なので 「今の時期にはリノベーションをしない方がいい」というご提案もあります。

リノベーションが完了し少しでも家賃を上げて入居者が入り、満室の経営が続いてオーナー様の賃貸経営が成功する。そして「ケントさん に頼んでよかった」と言っていただける。そのための一つの要素がリノベーションなのです。
しかし、一方で、リノベーションには大胆な工事を行うケースが多いため、 「莫大なお金がかかるもの」「大きな投資をしても空室が埋まるかどうか不安」などの声も聞かれます。リノベーションの費用が高くなる のは、工務店や建築事務所主導のもと、必要以上に手を掛けてしまうためです。実際、興味はあるもののリスクが怖いがために、何もできずに悩んでいるオーナー様の声をよくお聞きします。

長期の賃貸経営を強く意識したリノベーション

しかし古くなったからと、
【せっかくの収益物件をそのままにしておくのですか?】
【放置していたとして、お客様が入居してるれるでしょうか?】
【仮に入居が決まったとしても、それは満足のいく条件でしょうか?】
【空室があるのに、無駄な税金を払っていくのですか?】
この先もしかすると、現在の賃料等の維持もできなくなるかもしれません。
最悪の場合は大切な資産を処分しなといけないかもしれません。

そこで、こうした問題を解消するために弊社では、物件をよく分析し、今ある使えるものは最大限に活かし、そして、協力店には年間で一定以上の大量発注を行い、1回あたりの工事コストを抑え、住宅設備に関しては、海外輸入品だけに頼らず、国内メーカーを使うことで設備コストを抑え、さらに可能な限り投資コストを抑えた『ローコスト&ハイデザインのリノベーション』をプロデュースいたします。
通常、工務店・設計事務所・リノベーション企画会社は工事が済んだら終わりですが、オーナー様からしてみればそこからがスタートです。こうした「長期の賃貸経営を強く意識したリノベーション」これが、ケントグループのこだわりです。

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ケントグループの強み

ケントグループの「サブリース(一括借上)システム」は、オーナー様の賃貸住宅を一括してお借りし、入居者に転貸するシステムです。手間のかかる入居者管理や建物管理もケントグループが代行します。万が一、空室や家賃滞納が発生しても、毎月一定の金額をオーナー様にお支払いしますので、リノベーションを安心して行っていただくことが可能です。

サブリースについて

住宅設備の入れ替えの際にリースを組み込めます!

リースのメリット

メリット1. 設備導入時の支払い負担を大幅に削減できるため、手持ち資金が少なくてもOK
メリット2. リース料は全額経費処理(損金)ができるので節税効果があります
メリット3. リース料金は毎月一定額なので安心です
メリット4. 減価償却や固定資産税(資産計上)の処理が不要です
メリット5. 所有と違いリース終了時に最新の設備に入替が可能です。もちろん買取も可能です
メリット6. メンテナンスがリース料金に含まれているのでもしもの時も安心です

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